2015年7月7日火曜日

シーフードカレー

こちらもカレーの定番で、おいしい魚介類を使って作るカレー、

シーフードカレー

です。


ベースになるルーは好みでどのようなルーでも楽しめます。
具は、多いのは、海老やイカ、時にホタテとか、アサリなども入れることがあります。

魚介類のカレーとはいえ、あまりお店では、お魚が入ることは珍しめです。
家庭などで作る場合でも、もちろんやや珍しめですが、

鮭を入れたり、タラを入れたりでもおいしくなります。

また、地方の名産物を入れて作る、独特なシーフードカレーで、

桜えびカレー
伊勢えびカレー
あわびカレー

などといったおいしく高級なカレーなんかもあります。

安価なシーフードカレーは、
冷凍食品でよくスーパーでも購入できるような、海老、イカ、アサリが冷凍されているシーフードミックスなどでもお手軽に作って楽しむことができます。


そんな、

シーフードカレーの魅力とは

シーフードカレーの魅力は、肉のカレーとは違った「海のうま味」と「軽やかさ」のバランスにあります。

主な魅力を挙げると、

魚介のうま味が溶け込む
エビ、イカ、ホタテ、あさりなどから出るうま味がルーに加わり、深みのある味わいになります。特にあさりやムール貝はだしの役割も果たします。

スパイスとの相性が良い
クミンやコリアンダー、ターメリックなどのスパイスは魚介の風味を引き立てます。辛さだけでなく、香りを楽しめるのも魅力です。

後味が比較的軽い
牛肉や豚肉のカレーに比べて脂が少ないため、食べた後の重たさが少なく、暑い季節にも食べやすいです。

具材の食感が楽しい
プリプリのエビ、やわらかいイカ、肉厚なホタテなど、一皿でさまざまな食感を味わえます。

アレンジの幅が広い
ココナッツミルクを加えてタイ風にしたり、トマトを効かせて欧風にしたり、和風だしを合わせたりと、さまざまなスタイルに応用できます。

シーフードカレーをさらにおいしく作るコツは、魚介を加熱しすぎないことです。エビやイカは火を通しすぎると硬くなりやすいので、ルーが完成してから最後に加えて短時間で仕上げると、食感とうま味をしっかり楽しめます。

海のだしの風味とスパイスの香りが一体になり、一口ごとに異なる魚介の味わいを楽しめるのが、シーフードカレーならではの大きな魅力です。


2015年7月1日水曜日

ビーフカレー・ポークカレー

まずは、特に変化をつけず、王道の、

ビーフカレー

をご紹介。



ビーフカレーはメインになるカレーの肉の具材に牛肉を使ったものです。
他に特に制限はないことが多く、作る家やお店ごとにレシピは異なります。

ただ、肉も、牛、豚、鶏を使ったものは王道で、他の具やルーもやや定番なものに落ち着きます。
ビーフカレーでしたら、メインをを牛肉にしつつ、野菜も王道で、
玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、という場合が多いです。
※他は各家庭お好みで、お店の場合はこれだけが多い

牛肉はどの部位を使ってもおいしいですが、薄切り肉で作るより、
シチュー用などとなっている牛すね肉などをじっくり煮込んで作ると絶品です。
また、同じく硬めの肉である、すじ肉をよーく煮込んで作るカレーも他の追随を許さない、おいしい牛肉カレーになってくれます。



そして、同じく肉がメインとなる

ポークカレー

です。


ほぼビーフカレーやチキンカレーと変わりませんが、
具のメインにすえる肉がポークになります。

豚肉とじゃがいも、にんじん、玉ねぎなど、好みで豆類も入れたりもします。
豚肉はカレー用のブロック肉でもいいですが、脂がよく回っておいしくなるので、豚バラ肉を入れたりするのもオススメです。